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Philosophy

 

光と風 7

 

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「茨城の家」の設計においては、お客様の御希望の部屋の数が多いため、各部屋の空間構成が大きなテーマとなりました。

光と風を住宅内部に引き込むために、テラスの貫入のデザインとしました。

 

「神栖の家」ではテラスは2階にあり、テラスの高さは1層分です。

「茨城の家」においては、テラスの外部ヴォイドを2層分にして、よりヴォリュームの大きなヴォイドを建築に貫入することを考えました。

 

テラスが貫入することにより、リビングや和室などの各部屋に光と風が入り込みます。

各部屋の関係性を整理する上で、空間をコンパクトにするために、階段やホールなどの主要動線を中央にまとめました。

テラスの貫入により、ホールや階段の空間に光が差し込み、光溢れる空間となりました。

 

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