JP EN

 

Philosophy

 

光と風 5

 

kl01

 

住宅の設計の際には、主にリビングの空間において、光と風が通り抜け、駆けめぐるようなイメージを考えます。

光を風を取り込むために、コンセプトを具現化するデザインや空間、或いは装置を設計します。

 

「神栖の家」では、リビングに大きな吹抜をつくり、上部のガラスブロックから光が注ぎ込むイメージを考えました。

ガラスブロックを透過する光とガラスを透過する光の、二種類の光が様々なシーンを織りなすイメージです。

 

直方体のボリュームに光の箱が貫入し、光溢れる空間を創り出しました。

貫入する「テラス=光の箱」は、内部空間に光と風をもたらし、内部で自然を感じられます。

 

「光と風 6」

 

Copyright Yoshitaka Uchino & YDS Architects Co.,Ltd. All rights reserved.