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Philosophy

 

道空間 4

 

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「吉祥寺の集合住宅1」では、階段の配置を考えました。

広場と道の空間を集合住宅の内部に具現化しつつ、法規制と経済的合理性も確立することを考えました。

 

階段は開放性を確保しつつ、広場の周囲を巡らせる構成としました。

エントランスホールを経て、階段を建築内部に接続し、広場=森と積極的に関係づけました。

2階廊下の階段と接続する場所に、開放的な「ふれあい広場」を創り、二つの広場と立体街路の階段の空間が相互浸透し、広がりを持つことを考えました。

 

第二の広場からは壁の開口を通して、外部の都市空間を臨むことが出来ます。

森は建築と都市の結節点となっています。

森・ふれあい広場・階段が立体的に交錯する広場と道の空間のコモンスペースを実現しました。

 

「道の空間 5」

 

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